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ごあいさつ

代表取締役 ごあいさつ

代表取締役社長 濱田 淨史

1987年に就業管理ソフトの草分け「たんぽぽ」をリリースしてからおよそ30年。また、タイムレコーダーのテレタイムシリーズも本年で25年。
私たちは、“就業管理”一筋に、お客様の管理業務の構造化をお手伝いし、効率化のプロセスを通じて社会に貢献することを目標として、事業に励んでまいりました。

2001年には自社製タイムレコーダー「テレタイムシリーズ」をリリース。親和性の高いソフトウェアとハードウェアを駆使して、お客様の就業管理に関するあらゆるご要望にお応えできる・・・この分野においては、なかなかユニークな組織に成長してきたと自負しております。

2011年5月(東日本大震災の年)。多くのお客様が事業のあり方を変化させつつある日本にあって、さらなるスピード感を持ってお客様のご要望に対応するため、私たちはクロノス株式会社として、エル・エス・アイ ジャパン株式会社より分離・独立いたしました。

2012年秋には、クロノス社として初めてのタイムレコーダー「テレタイムe」をリリースいたしました。同時に小規模事業者様向けに「簡単!就業管理パック」を併せてリリースさせていただきました。

営業拠点としては2011年9月福岡営業所、2013年には名古屋営業所を開設して、東京、名古屋、大阪、福岡と主な地域をカバーすることができるようになりました。更に他の地域にも拠点を開設し、よりユーザー様に寄り添っていける体制を整えていく所存でございます。

さらに、2013年には業務拡大のため、本社を千駄ヶ谷から信濃町に移転しました。2015年1月には、「テレタイムクラウド」のサービスを開始いたしました。同時に「スマートテレタイム(スマートフォンをタイムレコーダー化)、テレタイムクラウドに接続する「テレタイムeクラウド」をリリースいたしました。

2016年1月には、当社旗艦のタイムレコーダー「テレタイムX」の後継「テレタイムZ」をリリースすると同時に、ご要望が多数寄せられていました就業管理「クロノス」のクラウド版をリリース。9月にテレタイムeの後継機種テレタイムeZ、マルチスマートテレタイムをリリースさせていただき盤石な商品構成となりました。

2017年1月には、ちょっとユニークなデザインのテレタイムCをリリースし、この1年間でタイムレコーダーの全機種が新型に入れ替わりました。

昨今、世の中では過重労働等が盛んに新聞ニュースを賑わしています。当社の就業管理も耳目を集め多くのお引き合いをいただいています。しかしながら就業管理ソフトを導入しても過重労働を直接的に防ぐことはできません。過重労働等を防ぐには何が就業管理でできるのであろうかと考えた結果が、昨年リリースしたテレタイムZに搭載したアラート機能です。締め日後の1週間程度の実績から締め日の総残業時間を予測し、タイムレコーダーでの打刻の際に、途中途中で注意を喚起します。また最近では、勤務時間インターバル制度も耳目を集め導入企業も増えていますので、これからリリース予定の新バージョンで対応予定しています。

クロノス社の本社各営業所には木彫りのキリンが置かれています。
ダーウィンの進化論では、「強いものが生き残れるのではなく、 環境に適応できるものが生き残ってきたのだ」とされています。
クロノス社は30年にわたって就業管理ソフトを続けてきており、お客様のご要望を取り入れ、その時代に合ったシステムを世に出してきた自負があります。キリンと同じように、さまざまな環境にソフトが適応した結果、こんにちのクロノスがあります。これからもキリンと同様さまざまな環境に適応し、皆さまと一緒に歩んで行く所存でございます。

これからも末永くご愛顧いただけますよう社員一同心よりお願い申し上げます。

2017年 吉日
クロノス株式会社 代表取締役
濱田 淨史

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