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クロノス社製品のWindows 10対応状況について

弊社製品のWindows10の対応状況を更新しました(2016年5月18日現在)。
サポートの製品別OS対応表でご確認ください。

連動するデバイス関連製品では、引き続きメーカーの対応待ちの製品がございますのでご注意ください。

Windows10対応について必ずお読みください

  • クロノスはアップグレード(上書きインストール)したOSでの動作保証は致しません。
    「就業管理システム クロノス」ご利用中のお客様がWindows 10にした場合、最悪のケースでデータベース(SQL Server)が消える現象が確認されていますので、アップデートを控えるようお願いします。
  • Windows10でサポートされるMicrosoft SQL ServerはMicrosoft SQL Server 2012 Service Pack 2 以降となります。
  • 万が一Windows10にバージョンアップされた場合は、元のOSに戻すことはリスクが深まります。正常に動作するかご確認ください。エラーが出た場合は以下をご確認下さい
  • 仮にクロノスが動作しても外付けのデバイス(カード番号登録キット[一部製品]、指静脈認証装置[すべて])が対応していません。

クロノスのWindows10対応バージョン

製品は「2015.07.16更新版」以降で対応しています。但し、ただし周辺装置のOS対応問題があります。

  • 購入時からWindows10であるPCにおいて、クロノスが利用するデータベースがSQL Server 2012 SP2以降であること
  • 指静脈装置をご利用でないこと
  • カード番号登録キットXeであること

上記が条件で初めて正常に動作いたします。

大事なお願い(クロノスの自動バックアップ機能をONにしてください)

意図しないOSのバージョンアップでデータが消える可能性があります。バックアップがないと修復作業のお手伝いが難しくなるので、必ず自動バックアップ機能はONにしてください。


Windows10にバージョンアップされたお客様へのお願い

Windows10にバージョンアップ後、クロノスで以下のエラーが出た場合は、以下の手順で確認操作を行ってください。
「就業管理システムクロノス」が「2015.07.16更新版」以降のバージョンであれば問題ございません。また、古いバージョンであればバージョンアップを行ってください。

  1. 「データベースの接続に失敗しました」と表示される
  2. 「自動通信サービスが停止しているかインストールされていません」と表示される
  3. 電話回線で通信を行っているテレタイムが通信エラーになる

これからWindows10にバージョンアップされるお客様へのお願い

現OSをWindows10にしてのご利用は保証外となります。事前に必ず使用条件を確認ください。

バージョンアップ前には必ずクロノスのバックアップを取ってください。
データベース(SQL Server)が消える可能性は十分にございますので、バックアップは必須となります。また、エラーが出た場合の対応は前記と同様になります。

ソフトウェア製品 対応
就業管理クロノス 「2015.07.16更新版」以降で対応いたしましたWindows10でサポートされるMicrosoft SQL Server は Microsoft SQL Server 2012 Service Pack 2 以降となります。
簡単!就業管理未対応(対応予定なし)
簡単!IDプリントVesrion1.10.1以降で対応いたしました
テレタイムWinレコーダー 「2016.03.24更新版」以降で対応いたしました
連動するデバイス対応
テレタイムWinレコーダー用リーダ 対応済
(注記があります。OS対応表をご参照ください。)
モデム(MD50ER) メーカーのサイトで対応ドライバー入手
カード番号登録キットXe 対応済
(注記があります。OS対応表をご参照ください。)
Winレコーダー用リーダーXe 対応済
(注記があります。OS対応表をご参照ください。)
Winレコーダー用静脈装置 メーカーの対応待ち(時間を要する見通しです)

※ 対応予定情報は2016年5月18日現在の情報です。予告なく変更する場合があります。

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