ホームアイコン top > 製品紹介 > クロノスPerformance > 機能
クロノスPerformanceイメージ

製品の機能

ユーザーのユニークな要望にも的確にこたえる機能を標準搭載

通信処理

タイムレコーダーのデータを定期的に収集します。
また、氏名・各種ファンクションの送信、時刻あわせも同時に行えます。

事由の登録

有休・直行等の事由は初期値で用意されている値のほかに追加も可能です(最大999通り)。
さらに、事由に計算機能を付加でき、“指定した時間の「加算」や「差引」をする”、“指定した休憩時間を計算しない”等、ユーザーのニーズに即した設定が行えます。

計算変数の設定

ユーザーごとの細かい就業形態に対応できるよう、100通りのユーザー計算式をつくることができます。

勤務区分の登録

夜勤・日直・フレックスなど、さまざまな就業形態をきめ細かく(最大1,000通り)登録できます。

勤務入力テスト

勤務入力テストでは、出勤・退勤時刻を入力して、設定された勤務区分が正しい計算結果を出力するかどうか確認できます。

有休管理

有休の給付月は、“全社員一括で付与する”か“個々に給付月を指定する”かを設定できます。単位は小数点第2位までです。
有休の消化は“前年度から”か“本年度から”かを設定可能です。

有休残数管理

「夏季休暇」「リフレッシュ休暇」などの残数管理項目も5種類まで設定可能です。

時間有休管理

時間単位の有休管理も可能です。
年間の割当可能日数(労基法では5日)の設定、1日の所定時間の設定もできます。

代休管理

代休管理は「いつの休日出勤」を「いつ消化した」かを紐付して管理が可能です。
「全従業員の月ごとのの代休発生・取得状況」「個人の日別の取得の詳細」の帳票も作成できます。

業務効率を飛躍的に高める先進機能を満載

月変形労働制、45時間超・60時間超対応

2010年の労働基準法改正(中小企業除く)に対応した残業時間の集計。また、月変形労働時間制にも対応しています。

“週40時間”の残業計算にも対応

変形労働制を採用していない場合は、原則として1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させることはできません。
クロノスPerformanceは"週40時間"の残業計算にも対応し、超過分の時間を計算することができます。

このページの先頭へ