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就業管理クロノスイメージ

ストレスアラート

アラート機能で労働衛生安全にも配慮

「就業管理システム クロノス」にストレスアラート機能が追加されました!

この機能は、システム起動時にあらかじめ設定した基準値を超えた従業員がいる場合、アラートを表示するものです。

メンタルヘルスの異常は、その性質上、外からはうかがい知ることができないものです。
このため対応が事後的となり、時に企業と従業員本人に深刻なダメージをもたらします。

本機能は、客観的事実をベースにアラートを表示することにより、過重労働により従業員にメンタルヘルスの異常が発生する前に、改善対応を検討いただくことを可能にする機能です。

ストレスアラート機能で従業員のメンタルヘルスの異常を検知

ストレスアラートグラフ

設定されたアラートの条件(ストレスアラートライン)を基準に勤怠の締め後6日間(初期値)の残業時間の実績から1か月間の残業時間を推測し、アラートラインを超える否かを判定をします。
判定の結果超えた場合、クロノス起動時に「予防アラート」として通知をします。その後、実際にアラートラインを超えた場合は、再度「結果アラート」として起動時に通知します。

アラート一覧

アラート一覧では、集計時における実残業時間と予測される1か月の残業時間を一覧表示することができます。
「予測される時間の多い順」「アラートを超える従業員のみ」など、さまざまな条件を設定して表示することができます。

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